生活関連

妊娠の初期症状はいつから出始める?

妊娠
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人間生きていれば気分や体調の変化はありますよね。

女性は生理や妊娠といった男性が経験することのない痛みや苦労を味わうこともあります。

特に妊娠は新たな生命の責任者になることなので、生活習慣の見直しやこれから誕生してくる赤ちゃんのために色々準備もしたいですよね。

人によっては出産ギリギリまで妊娠と気づかずに慌てて準備をしたという話も聞きます。

妊娠の初期症状を早めに察知して新しい家族の誕生に備えてあげてください。

どんな症状?

妊娠

妊娠の初期症状はどの症状が出るのかや症状の強さには個人差があります。

生理が来ない

生理周期が不規則な方にはあまり参考にならないかもしれませんが、生理周期が規則正しい人は、この時点で妊娠を疑った方がいいでしょう。

着床痛

これは医学的根拠はありませんが、受精卵が子宮内膜に入り込んだときに感じる痛みと言われています。
痛むタイミングや場所には個人差がありますが人によっては激痛を感じることもあります。

身体がほてった熱のような感覚

ホルモンの変化によって新陳代謝が上がり身体が熱っぽくなります。
風邪の症状とも似ているので、間違えて薬を飲まないように注意しましょう。

情緒不安定になる

急にイライラしたり、怒りっぽくなったり、泣きたくなったり情緒が不安定になることがあります。
妊娠からきていると症状だと分かるだけでもかなり精神的に楽になります。
一人で溜め込まずに家族やパートナー感情を伝えることで気持ちも落ち着きます。

おなかの張り

子宮が大きくなることで腸を圧迫したり消化の動きが悪くなることで便の出が悪くなりおなかに張りを感じることがあります。

肌が荒れる

妊娠中は皮脂が出やすくなるため肌荒れやニキビになりやすいです。
肌の洗い方やお風呂上りに使う化粧品を変えるなどして対策することができます。

めまい

血糖値が低くなることでめまいなどの症状か現れることがあります。

おっぱいが張る

ホルモンの変化によっておっぱいが張ったり、乳頭が下着や洋服にこすれて痛みを感じたりすることがあります。

トイレの回数が増える

肝臓の働きの変化によってトイレの回数が多くなってしまいます。
水分の摂取量を減らしたりせず、しっかり水分を補給して体調管理してください。

初期症状はいつからではじめる?

妊娠から1週間程度で生理不順などの症状が出始めて早い人はこの段階で気づきます。

妊娠の周期の数え方は、妊娠した日が0週0日ではなく、最終月経(生理)の初日が妊娠の0週0日となり、月経が28周期の人の場合は妊娠が成立した時には妊娠3週となります。

妊娠の代表的なサインである「つわり」は妊娠5週あたりから出始めて、8~10週目くらいがピークになるのが一般的です。

他にも上記で上げたような症状も出てきますので、頼れる人には頼って自分も、おなかの中の赤ちゃんも大切にしてあげてください。


妊娠初期症状と生理前症状の違い

妊娠

妊娠の初期症状と生理前に精神や身体に起こる症状は非常に似ています。

イライラや腹痛や頭痛、受精卵が子宮に着床したときは出血することもあります。

妊娠の初期症状と生理前症状の見分ける点の一つとして基礎体温が高くなることが上げられます。

時間が経てば生理の有無でわかることですが、普段、飲酒や喫煙薬を服用している方は少しでも妊娠の可能性を感じた時点で控えるようにしましょう。

妊娠の確率

妊娠の確率は年齢によって変わってきます。

年代別の自然妊娠の確率は

~25歳:25~30%
~30歳:25~30%
~35歳:18%
~40歳:5%
~45歳:1%

と、言われています。

避妊具を正しく使用した場合でも、妊娠確率は2~3%程度あります。
また、避妊具を使用したとしても、間違った使い方をしている場合には12~15%にまで妊娠確率があがります。

たとえ、避妊具を使っていたとしても妊娠の確率が0%になるわけではありませんので注意しましょう。

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妊娠の検査方法

妊娠の検査方法には市販の検査キットや病院で診察するなどの方法があります。

早い人は4週目あたりから身体の異変に気づき、妊娠を疑うこともありますが、4週目ではまだホルモン値十分でないため正確な検査をするのが難しい状態です。

一般的には妊娠5週目から使用が可能になっています。

ホルモンが十分でない早い時期に検査をしてしまって間違った結果を信じ込んでしまわないように使用の時期には注意しましょう。

最後に

妊娠は新しい生命を授かる大きな出来事です。

妊娠中はつらい思いをして、出産の時には激しい痛みを伴います。

しかし、産まれてきた赤ちゃんにあったときは言葉にならない喜びと感動をもらい、そして、これから人生の多くの時間を一緒に過ごしてたくさんの思い出を作っていく家族になります。

初めての妊娠の人は不安も多く精神的にも不安定になりやすいですが、新しく産まれてくる新しい家族のためにも、自分一人で溜め込んだり無理はせず、頼れる人には迷わず頼って、身体を大切にしてあげてください。

そして、この記事を読んでくださっているあなたが男性の場合は奥さんを支えてあげてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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