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【画像】宮崎文夫のあおり運転の実況見分中に反対車線で事故!理由は?

宮崎文夫
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2019年8月31日、午前10時45分ごろ、茨城県守谷市の常磐道下り線で、乗用車2台と大型トラックの計3台がからむ玉突き事故が発生しました。

これは8月10日に宮崎文夫容疑者による悪質なあおり運転の事件について、茨城県警が被害男性立ち会いのもと実況見分をしてる際中に起こりました。

今回は実況見分中に反対車線でなぜ事故が起きてしまったことについて調べました。

あおり運転実況見分中に事故が起こった経緯

茨城県守谷市の常磐自動車道で、あおり運転を受けた後に男性会社員(24)が殴られ負傷した事件で、茨城県警は31日、被害男性の立ち会いのもと、現場で車を走らせて実況見分した。

県警は、傷害容疑で逮捕された会社役員宮崎文夫容疑者(43)=大阪市東住吉区=があおり運転を始めたとみられる地点から、守谷市大柏の守谷サービスエリア付近までの数キロで実施した。

一方、実況見分中の午前10時45分ごろ、反対車線の常磐道下り線で、乗用車2台と大型トラックの計3台がからむ玉突き事故が起きた。実況見分が行われていた影響で、下り線では速度を落として走る車が相次いでいた。

引用:朝日新聞デジタル


あおり運転実況見分中に反対車線で事故が起こった理由

結論としては、実況見分が気になってわき見運転してしまったことが原因のようです。

実際に、下り線では速度を落として走る車が相次いでいたと新聞でも伝えています。

確かに運転している時に、事故や違反をして警察に止めれらている車があると、つい野次馬根性で見てしまいたくなる気持ちは分かりますが、減速してまでわき見運転するのは良くないです。

ただ、今回高速道路を通行止めにしてまでやっていたようなので、気になって見てしまう人が多かったのは容易に想像が付きます。

また、ここまでして実況見分するのは、それだけ世間を騒がせたこともあって、重大な事件だったからともいえますね。

あおり運転実況見分中の事故画像

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あおり運転実況見分中に事故がおこったことについてネットの反応は?

・なかなか慎重に捜査されていますね。現行の法律での最大の重罪を希望します。

・今、ニュースで見たけどこれに気を取られてか反対車線で事故発生してるで…。宮崎文夫と喜本奈津子が犯した犯行のせいで今も尚、影響してるんやで。でも、通行止にしてまで再現して検証するとは……いかに今回の事が重大かが物語っている…。

・他人が事故をしてるのを見ようとわき見して追突事故をしてるのと同じで、実況見聞を見ようとわき見して追突したのだろうと推察される。

・見たい気持ちは分かるけど危ないし渋滞の原因。高速道路は普通車からだと見えない高さまで中央分離帯を高くしてほしい。

・見物渋滞の良くあること️。自分たちに関係がないのだから普通に走れ️。トラック運転手は皆そう思う️。時間に縛られて走っているのだから️。

・高速道路を通行止めにしてまでやるって事は、それだけ重大事件だという事の証し。厳罰も大事だが、この人に一生免許を与えないで下さい。むしろ、そちらの方が大事だと思います。

・トラックドライバーとしては事故の見物で減速しないで頂きたいです、追突や渋滞の原因になります。追突されてもドライバーは会社で始末書を書かされる事になります。

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最後に

今回は実況見分中に反対車線で事故が起きてしまったことについて調べました。

宮崎文夫容疑者がおこした悪質な事件の実況見分中の事故だったこともあり、関心を持っている人は多いですね。

あれだけ世間を騒がせたので当然ですね。

しかし、高速で車を止めるなんてことは、命の危険もありますし、絶対にやってはいけないことです。

宮崎文夫容疑者にはこういった感覚が無かったことが恐ろしいですし、本当に許されることではありません。

今後どのような判決が下されるのか注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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