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加藤浩次と吉本興業の闇営業問題はどんな状況?新たな火種も?  

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2019年7月22日放送の闇営業問題で極楽とんぼの加藤浩次さんが
自身のレギュラー番組「スッキリ」で、

雨上がり決死隊の宮迫博之さんと
ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの謝罪会見について、

「吉本興業の経営陣が変わらないなら僕は会社を辞める」
と言及されて一カ月が経ちました。

あれから、少し報道が減りましたが、
新たな火種もあるようですので現在の状況について調べてみました。

加藤浩次と吉本興業の闇営業問題について

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が22日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。特殊詐欺グループとの間に闇営業を行った問題で契約解消処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日に行った謝罪会見について言及。取締役ほか経営側の刷新を求め、「(同社の)経営陣が変わらないなら僕は会社を辞める」と訴えた。
 加藤が「怒りしかない」と語気を強めたのは、20日の2人の会見で明かされた同社・岡本社長の“パワハラ発言”。「僕が辞めてもいいから会見させてほしい」と訴えた亮に対し「やってもいいけど、全員連帯責任でクビにする」と圧力をかけたこと、さらに吉本側から「引退か契約解除か」の2択を迫られた件だった。

 語気を強め「怒りでしかない。なんで2択しかないの。会社も一緒に『お金をもらっていました』と言おうって言えたと思う。会社のいいように答えろよと要求されている。おぞましいな。こんな会社あんのか!」と激怒。さらに岡本社長については「岡本さんを知っているけど、そういうことをする人です。若い人に(高圧的に)しているのを見たことがある。それでも、こんな時には助けてくれる人だと思っていたけど、そのまんまだった」と不信感をぶちまけた。

 さらに「若手は、会長、社長を怖がっている。そんなんで楽しい笑いができるのか。そんな状態がずっと続いてきた。みんな我慢してきた。取締役が変わらないなら俺は辞める。経営陣が変わらないなら俺は辞める」と鬼の形相で宣言した。

引用:スポニチ

加藤浩次さんあそこまで言えるのは凄かったですね。

これについては世間からも
「かっこいい」「よく言った」「加藤さんが正しいと思う」など
賞賛の声や賛同の声が多くありました。

加藤浩次と吉本興業は専属エージェント契約の流れへ

加藤浩次さんが「スッキリ」で発言をされてから翌日、
吉本興業の大崎洋会長と面談をしました。

この面談については、話が平行線で終わったそうですが、
8月8日に、吉本興業が経営アドバイザリー委員会を設置して、
初会合が行われました。

ここの話し合いで、加藤浩次さんが提案した、
「専属エージェント契約」
が新たに取り入れらたそうです。

それを受けて加藤浩次さんは、
吉本興業に残留する考えを示したうえで、

「吉本というエージェントを通して、吉本の仕事をする。
他の仕事は他のエージェントを通してやる」

という発言をされて、吉本興業だけでなく
複数のエージェントから
仕事をもらって活動するということを明かしました。

加藤浩次と吉本興業の契約は勘違い?新たな火種が勃発も?

今回、加藤浩次さんが提案した、
専属エージェント契約についてですが、

アドバイザリー委員会と加藤浩次さんの間で
だいぶ食い違いがありました。

「実はあの加藤の放送のあと、吉本の担当者から、各テレビ局にレクチャーがあったんです。簡単に言えば、“加藤の言っていることは間違っています”ということ。つまり、加藤が考えているエージェント制と吉本が導入しようとしているエージェント制は、まったく違うということなんです」(ワイドショー関係者)

私がレギュラー出演している福岡放送『めんたいワイド』でも、番組スタッフが吉本の経営アドバイザリー委員会に聞いたところ、加藤との間に齟齬があることを認めている。そして今後は、両者で話し合いを続けていくと明かしていた。

加藤が振り上げた拳を降ろしたのは、自身が提案した「エージェント制」が取り入れられ、契約できるから。それが根本的に違っているというのでれば、もうひと波乱あっても不思議はない。

「加藤は吉本から来る仕事もするし、他のエージェントから来る仕事もするという理解でしたが、吉本としては、あくまで自分のところで紹介した仕事のみを受けてもらうという考えのようですね。だからこそ、“専属”エージェント契約という名称にしているのでしょう。加藤の言う吉本以外の仕事を受けるのであれば、フリーのタレントさんと変わらない。その形態に加藤がこだわるとしたなら、吉本が事務所として取ってきた『スッキリ』などのレギュラー番組は、降板せざるを得ないでしょう。局側としても、そのまま使い続けるというワケにはいきませんからね。加藤がそこまで腹を括れるかどうか…」(スポーツ紙記者)

引用:FRIDAY


加藤浩次と吉本興業の闇営業問題について現在のネットの反応は

・フリーになって、仕事していける人はフリーになれば良いと思う。
吉本に在籍しながら、吉本からも仕事をもらって、他社からも仕事をもらうって、都合良くない?

・吉本興業に反旗を翻した事は一生後悔しても取り返しがつかないと思う。どんな中小企業でも社員や外注業者から経営陣が辞めろと言われたら逆に切りますね。

・加藤がフリーになったら、「吉本興業がとってきた仕事は全部降板が筋」っていうのが結局今芸能界に蔓延する「事務所を辞めたら干す」に直結してるんじゃないの?

なんかさ。。。仕事の機会をあげた事務所の働きかけは良かったよ。でも実績作って、制作側が「やっぱりこの人でないと!」という意見が普通にあってもいいと思うんだけど。

・吉本の収入だけではやっていけない芸人が、自分達の力で仕事を探して生活出来る様にしたかったんじゃないのかな?

・吉本のエージェント契約ってのは、売れてる取り分が多いタレントが結べる契約なんだと思うけどね。

最後に

加藤浩次さんと吉本興業の間では
解決せず話し合いが続けられるようですね。

また、現状ネット上では厳しい声が増えています。

狂犬と呼ばれる加藤さんですが、
今後どのような展開になるのかまだまだ注目ですね。

芸人さんやお笑い界にとって
一番良い方法で完結されることを願います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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